感謝の気持ちをさまざまに!形やスタイルを工夫した花束贈呈演出

そっと箱の中に閉じ込めて

両親への花束贈呈の演出は、花とメッセージを飾って楽しむ花贈りや和装の両親にふさわしい心配りの花束など、感謝と敬意を一輪、一輪で表現していくといいでしょう。たとえば、思い出をずっと残しておきたいのであれば、両親に贈る手紙と花をセットにボックスアレンジにしても素敵ですよ。ボトルに手紙を入れてその周囲を可憐なバラで包み込むようにすれば、そのまま飾っておくことも出来ますよ。また、手紙でなく感謝状を両親に渡すのも楽しいでしょう。感謝状の筒にプリザーブドフラワーのバラを数輪添えるだけで、ぐっとおしゃれで印象的な花贈りに変身しますよ。

礼儀を尽くした和の装いのブーケ

きちんと感謝の気持ちをつたえたいのであれば、和のブーケもいいでしょう。みずみずしい真紅のバラに白いキクを合わせて、慶事をあらわす水引で束ねて晴れの日をお祝いするといいですよ。和装の両親にはぴったりのブーケになります。

花嫁の年齢の数だけ!

これまで育ててもらった一年、一年をバラの花一輪、一輪に重ね合わせ、新郎新婦の年齢の数だけバラを贈ってもいいでしょう。バラはビバ・オプス、ローテローゼなどを中心にミックスカラーでカラフルにするといいですよ。毎年、さまざまな思い出をつむいできたそのイメージを色で伝え、育ててくれてありがとうという感謝の気持ちをこめて渡しましょう。また、花束をほどくと苗バラが出てくるというサプライズをしかけて、これからの一年一年や新しい家族が増えるという意味でも、植えて、育てて、増やしていくという演出を加えてもいいでしょう。

京都の結婚式場は、アクセスのしやすさや周辺環境の良さなど、優れた立地条件を誇る所が多数存在するため、こだわりを持って選べます。